即日融資

即日融資なら不安な時間を最小限にできる

借り入れの申し込み時に大いに不安を感じることと言えば、審査が可決になるかどうかでしょう。審査に通るために、通りやすいローンと言われている所に申し込みをしたり、甘いというローンを探したりという申し込み者の方は多いはずです。審査結果は申し込みをしてみないと分からないものですし、借りられるとしてももしかすると必要な金額までは借りられないということもあるからです。

 

審査がないローンというのは実質あり得ませんから、不安な時間は絶対に無くすことができないものではあります。しかし即日審査キャッシングなら不安な時間を最小限にできるのです。審査にかかる時間が短いローンを選ぶことで、「借りられるだろうか…。」とハラハラする時間を短くすることができるでしょう。

 

即日審査のローンを比較して選ぶことも簡単です。以前なら申し込み者はすぐに借りられるということに重点を置けば、金利などに希望を持つことは難しいというものがありました。しかし、今は即日審査のカードローンは珍しくありませんので、低金利のものを見つけることもできますし、限度額も大きなローンを探すことも可能です。

 

即日審査でも、ネット申し込みをすると審査の状況などがあまり分からずただ連絡を待つだけとなって不安が増えてしまうかもしれません。ウェブサイトから申し込み手続きの進捗状況を確認できる様なローンもありますが、店舗などならその場で審査を待っていますし、その時間に相談や質問などもできるというメリットもあります。自動契約機のようにその場で申し込みと審査ができる方法なら、通常審査の待ち時間にローン利用に関する説明についての冊子を見たり、契約機のモニターで読んだりといったことになるようです。これも待ち時間をあまり不安にならずに過ごせるかもしれません。

 

とにかくどの申し込み方法を選んでも、審査方法が違うということはありません。自分が気持ちの上でも手間の面でも少しでも負担を減らすことができる方法を選べるようになっています。

 

 

カードローンの「グレーゾーン金利」とは?

カードローンの金利は、2つの金銭に関係する法律により制限されています。
まず「利息制限法」という法律では、借入金額に応じて以下のように制限されています。

 

・借入金額10万円未満の場合→年20.0%
・借入金額10万円以上100万円未満の場合→年18.0%
・借入金額100万円以上の場合→年15.0%

 

しかし、貸金業者と利用者の間で合意して支払う金利は、この上限を上回っていても有効とされる規定も存在していました。
これを「みなし弁済」の規定といいます。

 

次に「出資法」という法律では、金銭貸出に関わる上限利率は、年29.2%とされていました。
出資法の違反者に対しては、明確な刑事罰(3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金もしくは科料)が設けられています。
一方「利息制限法」の違反者に対しては明確な罰則規定が設けられていませんでした。

 

そこで多くの貸金業者は「利息制限法以上、出資法以下」の金利で営業を行っていたのです。
この「利息制限法以上、出資法以下」の金利のことを「グレーゾン金利」といいます。
どうしてもお金を借りたい、という利用者は、この「グレーゾン金利」での借入を余儀なくされていました。

 

そもそも貸出金利を制限する法律に2通りの解釈があることが問題となっていたのです。
そこで、国会で「グレーゾーン金利」を問題視する声が上がってきました。
2006年の最高裁判決で「利息制限法を越える貸出が違法」という判断がされたことをうけ、2010年出資法の上限金利が年20.%に改正されます。
また利息制限法のみなし弁済の廃除、罰則規定の設立が行われました。

 

これにより「グレーゾーン金利」が撤廃されたことになります。
現在のカードローン金利は、利息制限法にもとづいた上限金利が設定されています。
万が一、利息制限法の上限金利を上回る金利で貸出している業者を見つけた場合には、その業者は違法操業を行っていることになります。
絶対に借入をしないように注意しましょう。